もくじ
犬と泊まれる中札内農村休暇村フェーリエンドルフ
北海道の真ん中より少し下にある十勝平野で素敵なコテージやグランピング施設で家族やワンちゃんと一緒にお泊りしてみませんか?
コテージは一つ一つ離れていてそれぞれに個性のある空間なので、まるで外国に来たような気分を味わえます。お友達や仲間、そしてワンちゃんとわくわくドキドキの旅になるのではないでしょうか。
コテージには調理グッズやお皿などの必要なものはあらかじめそろっているので、これにプラスしてワンちゃんに必要なものがあれば泊まることができます。
話題のグランピング施設もある休暇村を少しのぞいてみましょう。
犬と泊まれるお宿詳細情報
施設名 | 中札内農村休暇村フェーリエンドルフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
住所 | 〒 089-1368 北海道河西郡中札内村南常盤東4線 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
入れる場所 |
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料金 | ■ 大 人 :素泊まり 7,700円~ ■ 子 供 :素泊まり 3,850円~ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
温泉・風呂情報 | 各コテージにバスルームがございます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ペット宿泊 備考欄 | 小型犬:3,630円 中型犬:3,630円 大型犬:3,630円 超大型犬:3,630円 猫:3,630円 小動物:無料 ※連休・GW・お盆等特別料金(3,850円)となります |
コテージにいる場合は床に傷がつくため、ケージに入ることが条件となっています。グランピングテントに宿泊する場合、テントの中には入ることができないため、屋外につないでおきましょう。その際の専用ポールも必要になりますので、忘れずに持参しましょう。
犬と泊まれるお宿 お食事
それぞれのコテージやグランピング施設にはバーベキュースペースが利用できるので、そちらを使うことができます。
みんなでワイワイしながら仲間や家族と一緒に食べるご飯は格別ですし、さらに休暇村には「かまど」があるのでほかほかのたきたてのご飯を食べることができます。
40分間薪をくべながら、なかなか味わえない時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
のんびりゆったり過ごしたい方は休暇村の中にあるレストランでお食事することもでき、3種類の中からメインを選ぶコース料理はシェフが十勝の食材を使って腕をふるったものばかりです。レストランでお食事をする場合は、あらかじめ予約が必要です。
朝ごはんは休暇村のニワトリの卵をつかった「新鮮そのもののたまごかけごはん」をいただくこともできます。こちらのレストランでは、わんちゃんのご飯は販売していないので、準備しておきましょう。
犬と泊まれるお宿 お風呂
コテージを使用する場合、それぞれにバスルームがついていますが、グランピングテントを使用する場合、お風呂やシャワーはついていません。
フロントの周辺にお湯のでる洗面所がありますが、せっかく素敵なグランピングテントで寝る前にお風呂に入りたい!という方は、車で30分以内の所に日帰りの温泉施設がありますので、そちらを利用してみてはいかがしょうか。
犬と泊まれるお宿 部屋
宿泊するコテージはみんなでワイワイもしっとりも楽しめる
ドイツ人の建築家であるヴォルフガンク・ヴォンディッシュが、図面を引いたと言われているこちらのコテージは、「フェーリンハウス」と呼ばれています。
現代風の建築ではなく、木の温かさを感じられる雰囲気のある建物になっていて、1棟は2階建てになっていて、1階にはリビングやキッチン、2階は寝室等に分かれた大人数でも過ごしやすい作りです。
1棟は5名まで宿泊できますが、エキストラベッドを使用すると合計6名まで宿泊が可能になります。
それぞれに暖炉とバーベキューができるテラスがついているので、寒い冬でも温かく過ごすことができますし、オリジナルのバーベキューを楽しむことができます。
客室には
〇キッチン(冷蔵庫・炊飯ジャー・電子レンジ・皿・ナイフとフォーク・グラス・鍋や包丁などの調理器具)
〇寝室
〇バス
〇トイレ
〇アメニティ(シャンプー・リンス・歯ブラシ・せっけん・かみそり)
〇暖炉
〇バーベキューテラス
〇Wi-Fi
〇無料貸し出し自転車
〇オセロや囲碁、将棋などのゲーム
アメニティや備品もこんなに準備されているので、タオルやパジャマなどの少なめの荷物で宿泊することができそうですね。
大自然の中ですがWi-Fiも完備されているので、インターネットを自由に使用できる点がとても安心です。次の日はここに行こう!など作戦も立てられますし、この食材を使って何かできないかな?と思ったらすぐに検索できます。
ピアノを楽しみたい方には思う存分ひいちゃってください
「フェーリンハウス」のコテージにはピアノが設置されたコテージが3棟あるので、普段時間帯やお家の都合で我慢している方も、この棟でしたら思う存分大自然のステージで、ピアノを朝から晩まで楽しむことができますよ。
貸し切りやパーティを行う際は、コテージだけでなくレストランにあるグランドピアノを使用することもできますので、フロントにお問い合わせしてみましょう。
愛犬と泊まれるお宿 グランピングに泊まる際の注意
せっかく広いコテージに来たのに、一緒にいられない!と悲しむことはなく、一緒にコテージで泊まることができます。
ケージをレンタルすることもできますが、数が少ないので忘れずに持参しましょう。休暇村ではリードを付けていれば、自由にどこへでもお散歩することもできます。
また、グランピングテントに宿泊する場合、テントの中には入ることができないため、屋外につないでおきましょう。その際の専用ポールも必要になりますので、忘れずに持参しましょう。
話題のグランピングはコテージかテントが選べる
キャンプに挑戦してみたいけれども、一から自分たちで作ってテントに泊まるというのはちょっとハードルが高い…という方は今話題のグランピングはいかがでしょうか。
アウトドアに慣れていない女性だけのグループもおしゃれで楽しいわくわくするような時間が待っています。
グランピングスタイルコテージはインテリアが個性的
グランピングスタイルコテージは全部に暖炉がついており、お部屋のスタイル別に3つのタイプに分かれています。
お部屋の中にはダイニングキッチンも併設しているので、万が一雨が降っても大丈夫です。さらに、コテージにテラスがついており、ウッドデッキでバーベキューを楽しむことができます。
焚き火台もついているため、夜に火をつけてみんなで語らうのもよし、火を見つめて心をリフレッシュするのもできますね。
グランピングテントは最大6名入れる大型テント
まるでお城のようなグランピングテントはベルギー製のコットンで出来ています。テントを閉めていても太陽の光を浴びる事ができ、マットやベッドもおしゃれな家具がそろっているので、自然を感じながらもおしゃれなアウトドア生活を楽しめます。
アウトドアにはあこがれるけど、用具の準備や後片付けとか大変そう…という方でも、こちらなら手ぶらで楽しむことが一番の魅力です。テントの中にはベッドやソファーが併設されていますし、寝袋を使用すると最大で6名まで宿泊することができます。
グランピングのテント内には以下のものがついています。
〇コンロ
〇炭
〇食器
〇テーブル
〇BBQセット
あとは火を起こして調理するだけ!食材も自分で準備するのは大変だな…と思ったらホテルでも用意してくれるため、本当に手ぶらで楽しむことができるのです。
グランピングの醍醐味は-20℃の雪の寒さの中、みんなで丸くなって夜までおしゃべり…もすごく思い出になりそうですね。冬は湯たんぽの貸し出しやホットワインの提供など寒さをふせぐ便利なアイテムもそろっています。
グランピングは1年間通して宿泊が出来ますので、夏と冬それぞれ別の季節に泊まって景色を楽しむのもよいかもしれません。
犬と泊まれるお宿には、見どころいっぱい
大自然の中にあるため、かわいい動物たちにも会える
なかなか普段見られないリスや野鳥などの野生動物に運が良ければ会うこともできます。
レンタルバイクで自然の風を楽しむ
休暇村では自転車のレンタルサービスが受けられるので、大自然の中や十勝の街を爽快にかけぬけることができます。
ウォーキングや散歩とはまた別の楽しみ方ができそうですし、フロントではパンフレットがもらえるので、ぜひ自転車の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
雪が降る季節まで限定のドッグラン
休暇村の中ではどこでもお散歩が可能ですが、リードなしで元気いっぱい遊びたいワンちゃんにはドッグランをおすすめします。
フェンスで囲まれているので安心して遊ばせることができますし、宿泊の方であれば無料なのが嬉しいですね。
雪が降ったらウィンタースポーツの出番!
北海道と言えばパウダースノーで有名ですが、こちらでは冬期ならではのさまざまなアクティビティを楽しむことが出来ます。
わんちゃんもふわふわの雪の中走り回ったり、転げまわったりして楽しめそうですね。
チャレンジできるアクティビティはこちらです。
〇スノーモービル
〇スノーシュー
〇ファットバイク
〇スノーバナナボード
アクティビティの他にも、大自然の中で見る星空観察はなかなかできない経験です。毎週金曜日の20時から行っており、季節や天気によっては満点の星空を眺める事もできます。
犬と泊まれるお宿はぜひとも車で
休暇村は十勝平野の真ん中に位置しています。
〇東京から空港まで飛行機で1時間半。
〇とかち帯広空港からは車で15分。
やはりお車を使っていくことが多いと思います。ワンちゃんのケージやバーベキューに必要な食糧や飲み物もありますので、忘れ物のないように注意しましょう。
犬と泊まれるお宿の近くには温泉施設が2か所もあります
それぞれのコテージにはお風呂がついていますが、グランピングテントにはお風呂がついていませんので、近くの温泉施設を確認しておきましょう。
福祉の里温泉(車で15分)
ナトリウム塩化物泉で保温効果に優れているこちらの温泉は寝湯やサウナなどがあり、広々としたスペースでゆったりとくつろぐことが出来ます。
ナウマン温泉(車で30分)
アルカリ性の温泉で美肌の湯ともいわれています。ジェットバスや打たせ湯など様々なお風呂を楽しむことができ、中でも2017年にリニューアルされた露天風呂からはライトアップされた神秘的な空間を味わうことが出来ます。
ぜひ夜に訪れてみてはいかがでしょうか。
犬と泊まれる宿「中札内農村休暇村フェーリエンドルフ」では夏だけでなく、冬の銀世界の中でも宿泊することができます。
コテージやグランピングなど、それぞれの楽しみ方に合った泊まり方を選択できるのも楽しいですね。
飼い主さんだけでなくワンちゃんも普段のお散歩とは違ったダイナミックな遊びや経験が出来るのはなかなかできませんよね。十勝平野の真ん中で大自然を堪能してみてはいかがでしょうか。
いいところは、エゾリスが餌付けされているので、写真を撮るにはうってつけ。